コンフォートゾーンの正体– category –
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考えることも“省エネ指向”?
小さな子供が無駄に走り回るのを見ると「エネルギーがあり余ってるなぁ・・・」と、うらやましく思えますね。 私たちは加齢と共に省エネになってきてなるべく少ないエネルギーで効率の良い動きをしようとします。運動時を除き、最低限の動きしかしません。 だ... -
育つ機会を“奪う”
「ハーバードの人生を変える授業」(タル・ベン・シャハー著)はハーバード大学で一番人気講座「ポジティブ心理学」の教鞭を執る著者が書いた「人生のワークショップ」的な本。52のテーマがあり、それに対して自分はどうするか、を考えさせる様式になってい... -
レッテル貼り
私たちが変えにくいものの一つが人の印象です。「あいつは暗い」「うちの上司は細かい」「最近の若い子はコミュニケーションが苦手だ」・・・ これを心理学者トマス・ゴードン博士は“General Labeling of People”(GLOP)と言っています。つまり「レッテル貼り... -
「コンフォートゾーン」から抜け出す近道?
【コンフォートゾーン研究所:レポート14号】 まさに私の研究テーマの解を示してくれそうな コラムを「life hucker」で見つけました。 コンフォートゾーンとは何か? そこから抜けだし成長するための近道は 確かにここではコンフォートゾーンのわかりやす... -
GE社内で使われる「コンフォートゾーン」という言葉
【コンフォートゾーン研究所:レポート10号】 「GEの口ぐせ」(安渕聖司著・PHPビジネス新書) グローバルカンパニーGEの社風を日本GE社長の安渕聖司さんが紹介した本。 なんとジャック・ウェルチも含め、120年の歴史上、CEOの9人全員が内部育成だと。 ... -
「先延ばし」のシステム
コンフォートゾーンに留まることと聞いて 誰もが必ず思い当たることは 「先延ばし」 です。 私たち日本人に限らず 欧米の方にとってもそれはつきまとう問題の一つのようです。 TEDでも著名なブロガーがそれを解説しています。 ティム・アーバン 先延ばし魔... -
「先延ばし症候群」を改善する方法
前回のレポートではTEDの「先延ばしのシステム」を 紹介しましたが、 じゃあ、どうすればいいのか、というところが肝心です。 以前のレポート「先延ばしの悪いクセをなおす方法」では タイマーを使う方法をご紹介しましたが 新潟の接骨院の方のブログにも... -
ハーバード大学が研究した「変われない理由」とは
「なぜ人と組織は変われないのか」(R・キーガン他著/英治出版) この本の第9章に「免疫マップ」の進め方が書いてあります。 ご関心がある方はこちらを。 -
自分のアクセルを踏み込んでますか?
【コンフォートゾーン研究所:レポート15号】 先日、ある大手企業の若手(30歳前後)に研修をしました。 彼らの研修に臨む姿勢はとても真摯。 研修から吸収しようとする意識がある受講者が多い印象でした。 自分の抱える悩みをグループのメンバーに相談し... -
朝の挨拶すらやらない?
課長塾では、全6日間にわたり リーダーとしてのあり方を学びます。 みなそれなりの職場での課題を持っていて なんとかその状態を変えたいと思っています。 そのために時間とお金をかけて学びに来るわけです。 そこでいろいろなことを学ぶのですが 実はそん...