ボスキャラから逃げるか、対峙するか

コミュニケーション総合研究所の松橋良紀さんの
メルマガからの抜粋です。

(ここから)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「苦手な上司がいるんです。
出社するのがストレスでたまりません。
どう付き合ったらいいでしょうか?」

こんな相談をいただきました。

(中略)

●人生はゲーム
ゲームに例えたら、あなたの人生に登場する嫌な人は、
クリアするべきステージに必要な存在です。
その中でも、権力を持つ嫌な上司は、ラスボスみたいな
ものです。

工夫と努力を重ねて、頑張って頑張ったら、
なんとか攻略できるラスボスの存在が、神ゲーには
不可欠です。
あなたの人生は神ゲーです。
難易度が、あなたにちょうどピッタリに設定されています。
あなたががんばればクリアできることしか目の前に現れない
ようです。

実際に、今までそうだったでしょ?
その問題が起きたときには、
「もう絶体絶命だ!」と思ったかもしれないですが、
全てなんとかなってきましたよね?

そして、これからもそうなんです。
これからあなたに起こることは、
クリアできそうになく感じるけど、
全てなんとかなることばかりです。
絶妙な神ゲーを与えられているんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(ここまで)

僕はこのことを
「RPG(ロールプレイングゲーム)理論」と呼んでいます。

ボスキャラは、人の場合もあれば
病気であったり仕事の場合もあります。
目の前に現れたボスキャラに対峙するか
あるいは逃げるか。

自分の50年超の人生を振り返ると

結果としてヒーヒー言いながら対峙したことが
今の自分を作ってくれた、と感じます。

あなたにはこれまで
何人の“ボスキャラ”が出てきましたか?

【本日の実践コンフォートゾーン】

ボスキャラが現れたら
成長機会が与えられたと考える

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この記事を書いた人

有限会社ブランディングハウス代表取締役
コンフォートゾーン研究所所長

1964年6月5日生まれ。神奈川県川崎市出身。
1987年明治大学商学部卒業後、日経BP社に入社。
日経パソコンの販売で成功し、特別社長賞を受賞。
2004年に有限会社ブランディングハウスを設立し、自己変革プロデューサーとして活動。
2018年に「コンフォートゾーン研究所」を設立し、自己意識変革の研修・講演を実施。2023年から臨床心理士資格を目指し勉強中。

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