コミュニケーション総合研究所の松橋良紀さんの
メルマガからの抜粋です。
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「苦手な上司がいるんです。
出社するのがストレスでたまりません。
どう付き合ったらいいでしょうか?」
こんな相談をいただきました。
(中略)
●人生はゲーム
ゲームに例えたら、あなたの人生に登場する嫌な人は、
クリアするべきステージに必要な存在です。
その中でも、権力を持つ嫌な上司は、ラスボスみたいな
ものです。
工夫と努力を重ねて、頑張って頑張ったら、
なんとか攻略できるラスボスの存在が、神ゲーには
不可欠です。
あなたの人生は神ゲーです。
難易度が、あなたにちょうどピッタリに設定されています。
あなたががんばればクリアできることしか目の前に現れない
ようです。
実際に、今までそうだったでしょ?
その問題が起きたときには、
「もう絶体絶命だ!」と思ったかもしれないですが、
全てなんとかなってきましたよね?
そして、これからもそうなんです。
これからあなたに起こることは、
クリアできそうになく感じるけど、
全てなんとかなることばかりです。
絶妙な神ゲーを与えられているんです。
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僕はこのことを
「RPG(ロールプレイングゲーム)理論」と呼んでいます。
ボスキャラは、人の場合もあれば
病気であったり仕事の場合もあります。
目の前に現れたボスキャラに対峙するか
あるいは逃げるか。
自分の50年超の人生を振り返ると
結果としてヒーヒー言いながら対峙したことが
今の自分を作ってくれた、と感じます。
あなたにはこれまで
何人の“ボスキャラ”が出てきましたか?
【本日の実践コンフォートゾーン】
ボスキャラが現れたら
成長機会が与えられたと考える
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